電話占い師について

電話占い師のデメリット

時間の融通がきいたり、副業が出来たりとメリットの多い電話占い師。それでも、なにごとにもメリットとデメリットがあります。両方を理解した上で占い師になることで、実際に占い師デビューした後にギャップで苦しむことのないようにしておきたいです。

 

顔が見えない

電話占いの一番のメリットであり、デメリットにもなりえてしまうところです。表情が伺えないというのは、想像以上に相手の気持ちを読み取りにくいもの。相手の気持ちの動きに敏感にならなければいけない占い師にとって、表情が伺えないのはかなり大きなハンデにもなります。そのため、声色や話し方などから相手の気持ちを察し、共感することのできる力を磨かなければなりません。これは占い・占術というよりは基本的なビジネススキルにも通ずるものかもしれません。そして相手側にも、こちらの表情は見えていません。納得してもらえる話し方や、感情の伝え方には細心の注意を払いましょう。

 

いつ電話がかかってくるか予想できない

待機時間中は、いつ電話がかかってきてもおかしくありません。自宅待機で好きなように待機時間を使えるのは魅力ですが、あまりにもだらけすぎていて突然電話がかかってきて大慌てで占いの体制に入る……なんてことのないようにしましょう。いくら自宅とはいえ、ある程度の緊張感をもって待機していれば、突然の電話に驚くこともありません。待機している間は、自宅であろうと、何をしていても、仕事中です。それをしっかり考えた上で、いつ電話が来てもすぐに対応できる、自分の無理のない時間設定をするようにしましょう。

 

リピーターがつきにくい

対面占いの場合、一対一で面と向かって話すため、こちらもお客様も親近感を持ちやすく、距離も縮まりやすいです。一度信頼をしてもらえると、お客様はまた自分のところに鑑定に来てくれます。しかし電話占いだとどうしても表情が見えない為、対面鑑定より親しみを感じづらく、お客様が信頼を築くのはゆっくりになってしまいます。リピーターが安定してくると、それが収入の安定にもつながります。なかなかリピーターがつかないとなると、やりがいの面だけでなく収入の面でも悩んでしまいがちです。占い師が多いサイトだと、たまたま入ってみた占い師がよかった、また次も鑑定依頼しようかな、というお客様も多いです。
電話占いだって、リピーターをガンガン獲得している占い師はたくさんいます。対面・電話に関わらず、占い師はリピーターを獲得するために努力をしなければなりません。